タクシー会社様からタイヤ回収のご依頼を
カテゴリー:会社
2026年09月04日

タクシー会社様からタイヤ回収のご依頼をいただきました!
先日、タクシー会社様より、不要になったタイヤの回収についてご相談をいただきました。
今回のタイヤは、溝はまだ残っているものの、製造から約7年が経過しているタイヤでした。
タイヤは溝が残っていても、年数が経つことでゴムが劣化していきます。長期間使用されたタイヤは、安全面を考えて交換が必要になる場合があります。
まずは事前に訪問して査定
今回の回収では、事前に当社スタッフが会社へお伺いし、実際のタイヤを確認。
タイヤの状態や本数、ホイールの種類、ホイールの状態などを一つひとつ確認して査定させていただきました。
今回のタイヤは年式こそ古かったものの、鉄ホイールやアルミホイールが装着された状態で、ホイール自体の状態も良好なものが多くありました。
そのため、ホイールの資源価値などを考慮し、今回の回収については処分料金をいただかず、無料で回収できると判断しました。
通常、7年ほど経過したタイヤは廃タイヤとして処分するため、本来であれば処分料金がかかります。
しかし今回は、状態の良いホイール付きタイヤが多かったため、処分料金なしで回収させていただきました。
古いタイヤでも、状態によっては無料回収できます
「古いタイヤだから処分料金がかかる」と思われる方も多いかもしれません。
しかし、タイヤの年式だけで判断するのではなく、ホイールの有無や種類、状態、本数などを確認したうえで、無料回収できるかどうかを査定しています。
特に、
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状態の良い鉄ホイール付きタイヤ
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状態の良いアルミホイール付きタイヤ
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トラック・バス用タイヤ
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まとまった本数の不要タイヤ
などは、無料回収できる場合があります。
もちろん、すべてのホイール付きタイヤが無料になるわけではありません。
タイヤやホイールの状態によっては処分料金が必要になる場合もあります。
「これは無料で回収できる?」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。
当社では、事前に現地へお伺いし、実際のタイヤ・ホイールの状態を確認したうえで、回収方法や費用をご案内しています。
会社・事業所で大量に不要タイヤが出た場合も、お気軽にお問い合わせください。


